pdaXrom と Wiki

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 このごろリナザウ(SL-C860)を使っていなかったのでヤフオクに出品しようかなと思い、落札価格がどれほどのものなのか調べてみた。するとOSを入れ替えているリナザウが見つかり興味が出てきたので出品を急遽中止し、またまた実験用マシンへとポジションチェンジ(^^;。


 今リナザウで使っているOSは、重すぎると評判のQt(Qtopia)。つまりはノーマル状態。そこに海外もののpdaXromというOSを入れてみようと思う。嬉しいことに日本語化されているものも用意されており、私の場合にはこちらを入れてみようかと思う。これにより重いNetFrontから軽くて使いやすいFireFoxへ乗り換えが可能となるだけでなく、Xが利用可能となるのでウィンドウの大きさが調整できるようになるなど、GUIが非常に使いやすいものになる。


 これは入れるしかない!!と思う一方で不安な点もある。それは?



  1. bitWarp PDAの機体認証機能及びPHSカード「VN-201」が正常に動作してくれるのか?

  2. 付属の辞書ソフトは利用可能なのか? (ネットさえ繋がれば辞書は使えるのだが…)

  3. 不具合なくインストールができるのか? また標準のQtに戻すことができるのか?


 以上の3点。もうひとつ付け足すとすれば壊さずにOSが変えられるか?というのもあるのだが、これは何をする上でも付きまとう最大の問題なので今回は書かなかったが、一番の不安はこれだったりもする。



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コメント(1)

初めまして。SL-C系ザウルスユーザーです。せっかくなので足跡を付けていきます。

pdaXromでbitwarp成功例はありますよ。Qtに戻ってくることはできますが行きも帰りも危険のある道なので、気をつけてください。
pdaXromはソフトによっては速いですが全体的には...な感じです。OSの入れ替え自体は面白いと思いますよ。
ですが、Qtopiaが重いと感じているようであれば微妙かも知れません。
webに関して言えば スペカ+クロックアップ+Opera 7.25 にするだけで結構いい感じに動作すると思います。

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このページは、MORGYが2006年1月17日 11:51に書いたブログ記事です。

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