本庄サーキットへ

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 おはようございます。今朝は若干早く起きているのです。


 これから本庄サーキットのほうへ行って来たいと思います。もちろん簡単なレポートもアップする予定なので、新しいサーキットの全貌をお楽しみに!! 帰りには間瀬峠あたりへ行ってこようかなぁ? それにしてもうちから1時間圏内にサーキットが出来るのは本当に嬉しい!!


 そんなわけで本庄サーキットへ行ってきた。着いたのは8:00頃だったのだけれど、既に駐車場には多数のチューンドカーがとまっていた。ここの駐車場ではむしろノーマルカーを探すほうが難しいのではないだろうか?という感じであったのは言うまでもない。


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 さてさてオープニングセレモニーだが、8:30より予定通りテープカットやサーキット各所のお祓い(?)を終えてから、早速のデモ走行。土屋圭一さんをはじめとして、スポーツカーやクラシックカー、それからフェラーリやカウンタック、スズキの隼などが11:30頃まで永遠と走り続けていた。


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 実際に走っているクルマを見ていての感想は、思った以上にハイスピードコースであるということに驚いた。0-200mが出来る程度のストレートを持っているのだから、当然といえば当然なのだが120km/h程度であれば簡単に出てしまう模様。そしてヘアピンを2つ立ち上がってからの後半戦は、バランスがものを言う複合コーナーの連続。これはタイムを縮めようと試行錯誤を繰り返すとワナにはまってしまいやすそうなレイアウト…。実に難しそうである。


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 午後からは申し込みさえ済ませれば走行が出来るとのことだったのだが、あいにくお金もないんでそのまま間瀬峠を経由して長瀞でお昼を食べてきた。その後は間瀬峠の周辺にある細い道で何往復もして遊んでいた(^^;。恐らく2?3時間ほどその場を行ったり来たりとしていただろうか。私はワークスだけでなく、ビート、ロードスター、シルビアにも乗って実際に峠を走ってきたのだけれど、どれもリア駆動なんでコーナリング中でもアクセルが踏めるのなんの…。FF乗りの私としてはなんとも羨ましい限りである。


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 時間と経験を重ねるごとにみんなのペースが向上し始めてきたんで、このままでは調子に乗りすぎて事故になりかねないと判断した私たちは16:00過ぎになってようやく退却することに。どうやらここの峠だけでも50km近く走りこんでいたらしく、立派なグリップ族(笑)になっていたわけである。さらには昼間だというのに…。


 うちのほうに戻ってきてからは、ゲーセンへ向かいバトルギア三昧。今日は経験者が多かったんで熱いレースが出来た上に、私は全部勝ってきたんでなんとも楽しかった。やはりバトギでは向かうところ敵なしっていう感じですゎ(ぉっ!!) 久々にバトギをやっていて思い出したのだけれど、新作4はいつごろリリースされるのだろう。全くのノーマークなんで詳しいことはわからないのだけれど、周りにこれだけやっている人がいるのであれば4もしっかりやりこみたいな?なんて思ってしまうこの頃。


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このページは、MORGYが2005年4月29日 06:16に書いたブログ記事です。

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